2025年1月15日水曜日

立て続けに生演

 1月12日は吹田フィルの定期演奏会で招待状が来ていたので聴かせてもらいにいった。年末には高槻フィルの定演で、「連荘」といったところ。

ヒンデミット:  ウェーバーの主題による交響的変容
ウェーバー:   クラリネット協奏曲第2番
シベリウス:   交響曲第2番

クラリネットはフリオ・カプラ氏

シベリウスの交響曲2番は、フィンランドの情景の浮かぶ「気に入った」曲だ。


2025年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます。本年もよろしく♥

 ちょっと早い目の墓掃除を29日に済ませ、「正月には来れないかも知れない」と花も整えておいた。

妻が亡くなったのが、35年前。早いものだ。命日と新年が半年で回ってくるから、忘れずに墓前で半年間の「仮想」の報告会をやる。主には、もし、ここにいたら一緒に喜んだろう「目覚ましい」(「速い」じゃない) 孫の成長とそれの出来事だ。

とにかく、孫の成長は、①喋る内容も進化し、②使う言葉もコントロールされて、賢くなったのを喜んだらいいのか、③幼い地からの言葉じゃなさそうで、距離感がある。「まぁ、これが成長だ。まだまだ可愛く癒してくれる。」と思い知らせてくれる。

2024年12月23日月曜日

久しぶりの生演

高槻市フィルの演奏会を聴いた。メインはベートーベンの「田園」だが、ウェーバー「魔弾の射手」序曲、シューベルト「悲劇的」で、結構聴いた曲だ。

「悲劇的」の出来はあまり良くなかったようで、各楽器の一体感が薄く、個々の演奏の足し算という感じがあった。今日最初の演奏だったこともあるかも知れない。演奏前に団長と少し会話する機会があった。十分な時間が取れないとのこと。確かにアマチュア楽団だし、時代 (高齢化) からも、練習負荷を大きくできない、集まるのも一苦労な筈だが、その割には、いい演奏だった。頑張ってほしい♥
特に田園は心と耳が違和感なく働いていたし、十二分に楽しませてももらった。

2024年9月15日日曜日

急な但馬訪問

10月は具体的イメージもないまま、地域の友人の「音頭で」で「白浜温泉へ」の、また別の友人が「それなら、醤油の湯浅にも」と旅行するところとなった。
ところが、メンバーの1人が都合が付かなくなって…「身体」の問題…、急遽延期となった。

ところが、別の急な友人から「但馬へ行かんか?」との電話、長らく会っていない但馬の友人宅を訪れようとの提案で、すぐOKした。

但馬は…対馬暖流が流れている筈なのに…例によって寒い。布団をガップリ被せて、グッスリ眠った。朝起きると、1人での散歩がてらに、直ぐ近くの「塚の坪古墳」をチラッと見学に出た。
友人宅の、かなり前に訪問した際に熊がよじ上って実を喰っていた柿の木のそばを通って、田圃の中の幅1mの農道を伝って、古墳まで歩いた。友人も眠っている早朝の、1時間足らずの散歩である。

この辺り…但馬~若狭…は、古墳時代後期・終期の円墳が多い。円墳は高く、底面が広くないので、突出した小山の感じである。この時期、形式は南近江の同じ時期の古墳にも見られる。
この時期に、先進の知識と技術を携えて、数多くやって来た渡来人は、定住した場所で生産力を高め、王権を支える知識層として、周辺の民衆と混交しながら人口を増やしていった。南近江も日本海沿いの平野部も、そんな地域である。


狭い棚田状の谷地奥の小高い所に、目立って座っている。

坪の塚古墳(google 検索からの画像を拝借)

その西側の山中にも幾つかの小さな古墳が集まっているという地図がある説明書き看板があった。時間がなかったので、残念ながら「無視」!

齢も増え、趣味の古墳巡りも「半ば卒業」だったが、久しぶりに楽しんだ。



2024年9月14日土曜日

孫の保育園の敬老イベント

9月13日、2人の孫の通う保育園の『敬老』イベントがあった。 
母方の母親であるバァバの運転する車に、父方の父であるジィジが同乗させてもらって、見学にいった。

2歳児男の子だが月齢が少し小さいのか、それなりにみんなに合わせているが、マイペースも目立つ。

2024年7月28日日曜日

旧~い HP Pavilion g6 が故障。ダメ元で修理。3 時間掛けて回復...

  メインで使っている HP Pavilion g6 が、スイッチを入れると「ブートデバイスがない」として立ち上がらない。BIOS でデバイス情報を見ると何と HDD がない。で

  1. HDD の破損の可能性が高く、別の Linux HDD で試しても同じだったの HDD 本体ではなさそう。
  2. USB ケースに入れて USB で起ち上げると起動した。

2024年6月21日金曜日

手術の痛みもマシになって

このひと月は、長い人生の中でなかなか「思わせる」ことが多く、1文では表せない。突然死確率1~3%、腹部大動脈瘤5.1cm、ステント可能性なし、開腹手術による人工血管代替となった。5/8入院、5/10手術、5/25退院となったが、ICUから本来の病室に戻ったのは、5/20、術後5/18に息子立合いで重症者個室で面会した。

  1. 自分が高齢だということを思い知った