2025年12月12日金曜日
旧い友人との永遠の別れ
2025年9月25日木曜日
ラジオ少年時代のラジオ
兄が亡くなって、空き家となった古家の処分をしなければならないことになり、訪れると、60年前にラジオ少年だったころのラジオが残っていました。
60年前、私はラジオ少年でした。そしてその頃、大量の旧いラジオが廃棄されたのでした。
ハマった (少年時代) !!!
太平洋戦争が終戦すると、占領軍は1947年、それまで日本で使われていた、「並三」、「並四」方式のラジオを禁止しました。選択度を上げて感度を上げる為の「再生回路」(放送波の正帰還)が、『発信』を引き起こし、占領軍の無線通信に妨害を与えたからです。検波回路の前段に高周波増幅回路を置き、アンテナに妨害電波を出しにくい「高一」方式も『煽りを喰って』衰退していきました。 当時のラジオの寿命は5年~10年だったこともあり、これに合わせて大量の買い替えが起こりました。
そして、少年達---私も含む---に「趣味」の「素材」が、「ただ(無料)で」提供されるようになり、ヘマや失敗を恐れずに「やって見て」、「自分のラジオ」を作って楽しむ機会が与えられました。
ラジオ少年への道
ラジオを分解し、「部品取り」し、必要ならシャーシーさえ加工(シャーシーが鉄板のため、固く、危険なバリをヤスリで取り除く必要がある)して組み立て直し、アマチュア的ではあるものの自己満足度の高いものにしました。短波受信には、真空管の脚を持つベークライト製の「プラグイン」にコイルを巻き、差し替えて対応する方式でしたが、ロータリースイッチで中短波切り替え方式に改良しました。遊びなので年に数台修理を引き受け、たまには小遣いになりました。
2025年2月16日日曜日
また、また生演
2025年1月15日水曜日
立て続けに生演
ヒンデミット: ウェーバーの主題による交響的変容
ウェーバー: クラリネット協奏曲第2番
シベリウス: 交響曲第2番
クラリネットはフリオ・カプラ氏
シベリウスの交響曲2番は、フィンランドの情景の浮かぶ「気に入った」曲だ。
2025年1月1日水曜日
明けましておめでとうございます。本年もよろしく♥
ちょっと早い目の墓掃除を29日に済ませ、「正月には来れないかも知れない」と花も整えておいた。
妻が亡くなったのが、35年前。早いものだ。命日と新年が半年で回ってくるから、忘れずに墓前で半年間の「仮想」の報告会をやる。主には、もし、ここにいたら一緒に喜んだろう「目覚ましい」(「速い」じゃない) 孫の成長とそれの出来事だ。
とにかく、孫の成長は、①喋る内容も進化し、②使う言葉もコントロールされて、賢くなったのを喜んだらいいのか、③幼い地からの言葉じゃなさそうで、距離感がある。「まぁ、これが成長だ。まだまだ可愛く癒してくれる。」と思い知らせてくれる。
2024年12月23日月曜日
久しぶりの生演
高槻市フィルの演奏会を聴いた。メインはベートーベンの「田園」だが、ウェーバー「魔弾の射手」序曲、シューベルト「悲劇的」で、結構聴いた曲だ。
「悲劇的」の出来はあまり良くなかったようで、各楽器の一体感が薄く、個々の演奏の足し算という感じがあった。今日最初の演奏だったこともあるかも知れない。演奏前に団長と少し会話する機会があった。十分な時間が取れないとのこと。確かにアマチュア楽団だし、時代 (高齢化) からも、練習負荷を大きくできない、集まるのも一苦労な筈だが、その割には、いい演奏だった。頑張ってほしい♥
特に田園は心と耳が違和感なく働いていたし、十二分に楽しませてももらった。
