2018年4月7日土曜日

O2Micro~でWindows 10の更新ができなかった問題 (Windows 10 四苦八苦 No.9)

そもそもVista機だったFijitsu FMV-BIBLO NF/A70 にWindows 7 32bit、Windows 10 32bitとアップグレードしてきたのですが、ここ Windows 10 バージョン1709へのアップグレードがWindows Updateで「全く」失敗しているのが分かりました。それで、手動で試みました。

「Windows 更新アシスタント」というプログラムから「O2Micro~デバイスがWindows 10 と互換性がない」と通知され、諦めるとダウンロードしたらしいファイルの削除が延々と続き、元に戻ったようです。ところが、何日かすると、また同じことが起こります。

2017年9月17日日曜日

Dynabook E8/520CME 最後のお勤め II 
Lubuntu で Brother DCP-J567N を使う

愛用していた Canon プリンターが故障し、「修理代とさほど違わない」 Brother DCP-J567N 複合機を購入して Windows 10 下で使っています。これを Lubuntu 16.04 32bit で使うのにトライしました。Wi-Fi バージョンで無線 LAN につないでケーブルなしで使うものです。自分で USB ケーブルを購入して Wi-Fi/USBの選択使用を可能にしておきました。

2017年8月16日水曜日

Dynabook E8/520CME 最後のお勤め I 
Lubuntu 構築忘備録

Toshiba Dynabook E8/520CME というパソコン

Toshiba 製 Dynabook E8/520CME は 2003年5月に発売 (同年3月に XP安定版がリリース)された 最初期のホーム仕様 Windows XP 機です。Dynabook E8/520CME には Windows 10 はインストールできません。
Windows 7 でも動作が重すぎるので Lubuntu 16.04 LTS 32bit をインストールしてみました。かなり軽くなりました(が、それでも重いnnnn)。

2017年6月5日月曜日

5月25日、西国33ヶ寺巡り満願

とうとう西国33ヶ寺巡りを満願しました。またまた、古墳オジンのAMIM氏と

文字数少なく投稿しました。

信心が厚いわけでも、33ヶ寺にこだわったわけでもありません。しっぽりした落ち着きや趣きのある寺や社の風景は癒されます。近くに行く機会があれば足を伸ばすやり方で、第一番青岸渡寺が最後になりました。第33番、最後の満願寺は20数年前、しょっぱなは分からない京都のどれかの寺…

2017年2月19日日曜日

ボリショイ・バレエのコッペリア

暇な時にタマに書くブログを謳ったものの、本当にそうなってしまいました。暇が作れない一ヵ月でした。
言い訳程度の投稿です。

YouTube で国立ボリショイ劇場バレエ団のコッペリアが丸々

自分の PC にダウンロードして字幕を付けました。YouTubeはここ (Ctrl+クリックで別タブで開きます。HD再生まで時間がかかるので注意 ←著作権侵害アップロードとして削除されました。2017.2.28。取り敢えずリンクはそのままです。)

それでも、今回のコッペリアは、抽象性の高い振り付けでなくて、①人の仕草が表情豊かでリアルで、②音楽の動機と動作が無駄なく一致し、③言い手が「言う」と聞き手が「確かめる」の掛け合いが多くあるため、実は予めの知識や字幕なしでも理解できてしまうというものでした。

字幕を付けながら次々見ていくと、登場人物のキャラクターが実際にいる人たちとダブ付いて面白くてたまりません。抜群の振付でした。

2017年1月1日日曜日

久しぶりに初日

閲覧してくださる皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、地域・公・私とも色々あって、あちこちと走り回り、ブログなど書けたものではありませんでしたが、昨日の空が、奥の方まで透けているような青く、よく晴れていたので、元旦は初日日和だと決めつけて夜の初詣でをやめ、早朝の初日の出を見ることにしました。

久しぶりの初日の出


日の出が7時12分ちょっとなので、近くの千里中央公園展望台に20分前に到着したら、もう人がいっぱいでした。
展望台は閉鎖され、その土台になっている建物の屋上と、その下の道路わきの東側は隙間がないほど人がいっぱいで、頭の間からようやく太陽が拝める程度の状態でした。
さて、日の出の時間。残念ながら生駒山地のある東の空は、地平線沿いに雲がかかっていました。生駒山の北方から、放射状の雲の影が上方に伸び、太陽の位置を知らせていました。

2016年12月9日金曜日

パソコンガラクタの処分ついでに野中宮山古墳へ

大阪市の南の端の方で、かなり前から、金とレアアースがたっぷりのものを、回収・解体・再利用分別・資源分別などをやっている業者がいて、今年も、この1年間に溜まった修理不可のパソコンやパーツ、ガラクタ、残骸の類を引き取ってもらいに行きました。缶ジュースや缶コーヒーをくれるのですが、「無理せんでいいよ」というと「まぁ貰っといて」というのが恒例の挨拶になっています。まぁ経営できているようです。 河内に近いので、帰りに古墳か「由緒のない」(知られていないという意味で)ちょっと歴史を刻んだ神社によっています。

今回は、古市古墳群の中の野中宮山古墳に向いましが、途中で有名な津堂城山古墳があり、その傍らに若い二人がやっているオリジナルラーメン屋さん(前方部右端向い側)があったので腹ごしらえした後、20分ほど駐車区画を1つ使ってよいことにしてくれたので、フルで歩き回りました。

百舌鳥の大仙古墳(仁徳陵に治定)や古市の誉田御廟山古墳(応神陵に治定)は古墳時代中期の巨大古墳の時代を代表する古墳ですが、2重・3重の水を湛えた周濠を持っています。