2019年12月31日火曜日

怪しい振る舞い ノートンインターネットセキュリティ (Windows 10 四苦八苦 15)

Fujitsu Lifebook AH55/DWC の Wondows 7 → Windows 10 へのアップグレードは、別の問題を抱えていました。結局、「初期状態」に。そしてもっと複雑に…

ノートンインターネットセキュリティが期限切れに

Windows 7 で有効だったノートンインターネットセキュリティが、アップグレード後に期限切れになっていました。(アップグレードに数週間かかっていたので、その間に期限切れになった???) ……ということで、これをアンインストールして、当面、宣伝通知が鬱陶しいものの AVAST などの無償対策ソフトでウィルスに対応し、ファイアウォールは Defender で対応しようということになりました。

アンインストールソフトが停止する
そこで、通常の方法で“アプリと機能”からアンインストールするとアンインストールの開始を通知するウィンドウが現われたあと、一歩も進まない状態になりました。2日放置したものの変化がありません。それで、強制終了して、起動しなおしました。

フォルダが開かない…Explorerの不都合が発生
ところが、Edge を起動して “ノートンインターネットセキュリティ アンインストール”で検索をかけ、ノートンサイトから NRnR.exeダウンロード、通常の“ダウンロード”フォルダの置きました。さて、実行するために、フォルダを開こうとすると開きません。他のフォルダも同様で Explorer が正常に動作しません。

アンインストールできた…が!!!!????
他のPCでダウンロードした NRnR.exe を Windows ではルートになるデスクトップに置いて実行してみました。アンインストールが始まりました。再起動すると、スタートメニューのうち“シャットダウン”が働きません(途中で停止するのでなく、反応しません。再起動はOK)。フォルダの開け閉めができるようにりましたが…

2018年12月19日水曜日

パソコンガラクタの処分ついでに誉田御廟山へぶら~り

年末なので、恒例化しているパソコンガラクタを処分しました(11.25)。持ち込んだ工場(作業場)では、引き取り・分解の作業中でしたが、人手が減っていました。PCリサイクルの出だし業者だったのに、競争相手が増えたのか、人手が足りないのか…
ついでに、古市の古墳でも見ようと、テーマなし立ち寄りました。取り敢えず、大和川を南に超えて東へ向かい、堤に出て、外環状線を南下して、誉田御廟山古墳へ...
近くの DIY 点で PC 修理に使う精密ドライバーを購入して、そのまま近くの誉田御廟山を一周してみることにしました。

とにかく、でかい! 誉田御廟山

2018年11月1日木曜日

湖南の古墳へ

久々に古墳ブログを書きます。

10月30日~31日の2つ日間、AMIM氏、古書店氏の3人で、雪山古墳・安土瓢箪山古墳・神郷亀塚古墳・荒神山古墳の4つを巡りました。湖南~湖東の古墳は先ず、前方後方墳が湖岸平野部に築造され、4世紀にヤマト型の前方後円墳が造られ始めます。

京都宇治川の古墳群と似ていて、先行的に古い方墳系の墓式を擁する集団から距離を置いたところに、前方後円墳が現われます。旧い集団は勢力を維持しますが、それら両者とも距離のある場所にも前方後円墳墓式を擁する集団が現われ、ついには先行集団の勢力は衰えていきます。4世紀後半ころに墓式の斑な移行期的状況は、有力集団では完了してしまったようです。

2017年6月5日月曜日

5月25日、西国33ヶ寺巡り満願

とうとう西国33ヶ寺巡りを満願しました。またまた、古墳オジンのAMIM氏と

文字数少なく投稿しました。

信心が厚いわけでも、33ヶ寺にこだわったわけでもありません。しっぽりした落ち着きや趣きのある寺や社の風景は癒されます。近くに行く機会があれば足を伸ばすやり方で、第一番青岸渡寺が最後になりました。第33番、最後の満願寺は20数年前、しょっぱなは分からない京都のどれかの寺…

2017年2月19日日曜日

ボリショイ・バレエのコッペリア

暇な時にタマに書くブログを謳ったものの、本当にそうなってしまいました。暇が作れない一ヵ月でした。
言い訳程度の投稿です。

YouTube で国立ボリショイ劇場バレエ団のコッペリアが丸々

自分の PC にダウンロードして字幕を付けました。YouTubeはここ (Ctrl+クリックで別タブで開きます。HD再生まで時間がかかるので注意 ←著作権侵害アップロードとして削除されました。2017.2.28)

それでも、今回のコッペリアは、抽象性の高い振り付けでなくて、①人の仕草が表情豊かでリアルで、②音楽の動機と動作が無駄なく一致し、③言い手が「言う」と聞き手が「確かめる」の掛け合いが多くあるため、実は予めの知識や字幕なしでも理解できてしまうというものでした。

字幕を付けながら次々見ていくと、登場人物のキャラクターが実際にいる(私の周辺にも)人たちとダブ付いて面白くてたまりません。抜群の振付でした。

2017年1月1日日曜日

久しぶりに初日

閲覧してくださる皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、地域・公・私とも色々あって、あちこちと走り回り、ブログなど書けたものではありませんでしたが、昨日の空が、奥の方まで透けているような青く、よく晴れていたので、元旦は初日日和だと決めつけて夜の初詣でをやめ、早朝の初日の出を見ることにしました。

久しぶりの初日の出


日の出が7時12分ちょっとなので、近くの千里中央公園展望台に20分前に到着したら、もう人がいっぱいでした。
展望台は閉鎖され、その土台になっている建物の屋上と、その下の道路わきの東側は隙間がないほど人がいっぱいで、頭の間からようやく太陽が拝める程度の状態でした。
さて、日の出の時間。残念ながら生駒山地のある東の空は、地平線沿いに雲がかかっていました。生駒山の北方から、放射状の雲の影が上方に伸び、太陽の位置を知らせていました。

2016年12月9日金曜日

パソコンガラクタの処分ついでに野中宮山古墳へ

大阪市の南の端の方で、かなり前から、金とレアアースがたっぷりのものを、回収・解体・再利用分別・資源分別などをやっている業者がいて、今年も、この1年間に溜まった修理不可のパソコンやパーツ、ガラクタ、残骸の類を引き取ってもらいに行きました。缶ジュースや缶コーヒーをくれるのですが、「無理せんでいいよ」というと「まぁ貰っといて」というのが恒例の挨拶になっています。まぁ経営できているようです。 河内に近いので、帰りに古墳か「由緒のない」(知られていないという意味で)ちょっと歴史を刻んだ神社によっています。

今回は、古市古墳群の中の野中宮山古墳に向いましが、途中で有名な津堂城山古墳があり、その傍らに若い二人がやっているオリジナルラーメン屋さん(前方部右端向い側)があったので腹ごしらえした後、20分ほど駐車区画を1つ使ってよいことにしてくれたので、フルで歩き回りました。

百舌鳥の大仙古墳(仁徳陵に治定)や古市の誉田御廟山古墳(応神陵に治定)は古墳時代中期の巨大古墳の時代を代表する古墳ですが、2重・3重の水を湛えた周濠を持っています。