2024年7月28日日曜日

旧~い HP Pavilion g6 が故障。ダメ元で修理。3 時間掛けて回復...

  メインで使っている HP Pavilion g6 が、スイッチを入れると「ブートデバイスがない」として立ち上がらない。BIOS でデバイス情報を見ると何と HDD がない。で

  1. HDD の破損の可能性が高く、別の Linux HDD で試しても同じだったの HDD 本体ではなさそう。
  2. USB ケースに入れて USB で起ち上げると起動した。

2024年6月21日金曜日

手術の痛みもマシになって

このひと月は、長い人生の中でなかなか「思わせる」ことが多く、1文では表せない。突然死確率1~3%、腹部大動脈瘤5.1cm、ステント可能性なし、開腹手術による人工血管代替となった。5/8入院、5/10手術、5/25退院となったが、ICUから本来の病室に戻ったのは、5/20、術後5/18に息子立合いで重症者個室で面会した。

  1. 自分が高齢だということを思い知った

2024年5月26日日曜日

入院・手術

 5月8日、3月に予定された入院と手術のスケジュールが、やっと決まってその事前説明、2日後に手術本番となった。コロナ禍で「感染症」の持ち込みや「院内での感染」を避けるためだろう。長い待機・連絡待ちと決定と「日にちを置かない」入院だった。

息子の立ち合いを求められ、1分ほど面会した。説明がなされた事実を明らかにし、手術日には事故や失敗への対処だろう。医師の行為への「アリバイ」的な匂いを感じた。担当医の説明は、息子には「断定的」で「自信に満ちた」もので、私には「慎重さに欠ける」感じのものだった。

どちらにしても「俎板上の鯉」であることは間違いない。息子の立ち合いの都合で退院は2週間後...

手術は5時間を超えたらしい。息子が立ち会ってくれた。

2024年4月8日月曜日

桜真っ盛り、人が過密な万博公園の休日

4月7日(日)朝、息子から「万博公園にいるけど来る?」という電話があった。「1時頃に用事があるけど、現場2時間居れるなぁ」と半時間程度後で合流することにした。

今日は、暖あったかな桜満開の日曜日だ。

2024年3月26日火曜日

手術先の病院で自ら検診を受けたが

破裂危険性のある腹部大動脈瘤で手術を申し渡されてから、5ヶ月経った。放置されたのでなく、「様子見」だ。

2024年3月18日月曜日

梅見巡り

 梅見の最終日

3月3日(日)

池田市水月(みなつき)公園の梅林を散策した。気温は低かったが陽当たり場所では然程でもない。春だ。

水月公園は我が家から10km離れ、車で20分かかるが、遠くではないが近くでもない。梅林おそらく2度目の訪問だが何時かは思い出せない。この梅林は、広め(よくある梅林の2倍)の斜面に、「開花期のばらつきの小さな品種」になっている。距離を置いて眺めると桜の花見のような華やかさを見せる。梅の間を散策すると、よい香りがズーッと漂っている。斜面の上方からは「公園の池を見下ろせる」ので別の景色を見せる。

3月2日(土)

桃山台・桃山公園の春日大池を昼過ぎに1周した。この池は、我が家から20分歩いた所にあって、1周にまた20分かかるから1時間の散策だ。残念ながら梅の木は20本程度で、早咲きではないものの落弁が多かった。池にはオオバンのペアとマガモのペアが確認できた。

3月1日(金)

茨木市の南の「元茨木川」堤の梅を散策した。あまり事前に調べなくて、車で摂津南ICで下りて南下したら淀川に出てしまい、摂津市役所まで戻って「案内」の人に聞くという手間を取ってしまった。市役所北の階段を上がると堤で、北へ歩くと府道14号線との中央環状跨橋超えて更に北に進むと元川公園の入り口「沢良宜」公園に入る。河川敷の遊歩道を歩き切るといよいよ、自動車道を超えて梅が花を咲かせていた。

川堤の梅や桜は手入れが大変なのか、梅「林」と違って見窄らしさを感じる。


2024年2月25日日曜日

梅見 II

 服部緑地の梅林を訪れた。梅は桜と違って、花は長持ちする。桜は色だが、梅は香りだ。

乗馬C東の駐車場に車を止め、円形花壇を外れて梅林の花見に出かけた。それなりに札が付き、品種が分かる。緑萼は花弁に色が付かない白が、多くの品種は萼に赤みがあって花弁に赤みが付く。ところが、内側にピンクがかかっていたり、逆に外側にピンクがかかっていたり、しかも成長の度合いで色の幅が違う。外側は時間の経った状態だろうから、元来白が萼からの赤身でピンクに色付いた品種、逆にピンク系が萼から色抜けしたらしい品種、濃いピンク単色の「楊貴妃」とかいう品種、しかも、一重、二重、三重の花弁数、花自身の大小のサイズ、雄蕊が大きい品種など、桜と違ってバリエーションが多くて飽きない。来年見ても「また忘れてるな」だろうが。

ところで、息子夫婦が孫2人を連れて、梅見にやって来たので合流した。姉の方は、いい言い方をすれば「しっかり」し、地からの素直な人懐っこい幼さがちょっぴり減ったようだ。一方、弟の方は、自信ができたのか人懐っこく自己表現を試みる。言葉もしっかりしている。残念ながら次の予定があったので、残念ながら4人に「お別れ」することになったが、短い時間ながらなかなか、楽しい癒された時間となった。

すくすく育っていて嬉しい。